HUGOをインストールしてみる

ブログはTumblrを使っているのだが、前からStaticSiteGenerator使ってみたいと思ってたので何か入れてみることにした。
モダンなやつを使いたいってのと、ビルドが早いとの話を聞いたのでHUGOを試すことにした。
インストール時に若干手こずったのでメモしておく。

インストール手順

  1. サイトからzipをダウンロードし、解凍
    Homebrewでも入れれるのだが、僕の場合エラーが出てしまったのでファイルをDLすることにした
  2. ファイルをリネーム
    解凍後に hugo_0.12_darwin_amd64 みたいな名前の実行ファイルができるので、これを hugo とかにリネームする
  3. ファイルを移動
    パスを通すために先ほどの hugo ファイルを /usr/local/bin に移動する
    これで hugo コマンドを使えるようになる
  4. バージョン確認
    hugo versionHugo Static Site Generator v0.12 みたいなバージョンが表示されたらOK

サイト作成

だいたいここの通りに進めればOKだが、ちょこっと書いておく。

サイトのルートディレクトリを作成

$ hugo new site ./path/to/site

必要最低限のファイルが生成される。
最初、パスのところを./ではなく/から始めていて、僕の環境ではmkdirのpermission deniedが発生してちょっとハマったので注意

記事の作成

$ hugo new post/first.md

content/post以下に作成される。

テーマの適用

テーマをインストール

$ git clone --recursive https://github.com/spf13/hugoThemes themes

シポジトリ上のすべてのテーマがインストールされるので気に入ったものだけインストるするのが良さそう。

適用

$ hugo -t /theme内の名前

カスタムテーマ作成

試してないが、このへんに書いてある。

確認

ローカルサーバーを立ち上げて確認

$ hugo server --buildDrafts

http://localhost:1313でアクセスすれば見れるはずだ。

テーマを指定して確認

$ hugo server --theme=テーマ名 --buildDrafts

ウォッチ

$ hugo server --buildDrafts --watch

ローカルで記事を編集したらブラウザにすぐに反映される。

今回はローカル環境でサクッと試しただけだが、GithubPagesとかにあげればすぐさま公開が可能だろう。
またこんどやろうと思う。

※追記 2015.02.28

ローカルでのwatchのところで

$ hugo server --buildDrafts --watch

とすれば編集内容が即座に反映されると書いたが、自分のローカル環境だとこれだけでは反映されなかった。 下記のようにテーマを指定して行えば反映されるようになった。

$ hugo server --theme=hugo-incorporated --buildDrafts --watch

根本原因まで調べてないが、ちゃんとテーマを設定して公開すれば大丈夫なのかも。